朝日賞

朝日賞は1929年(昭和4年)、朝日新聞社の創刊50周年記念事業として創設されました。朝日新聞文化財団は1992年(平成4年)に授賞事業を引き継ぎ、正賞及び副賞を贈呈しています。受賞者の中からはノーベル賞を受賞された方も数多く、近年では2015年の大村智さん、梶田隆章さん、2014年の赤崎勇さん、中村修二さん、2012年の山中伸也さんなどが有名です。また、多数の方が朝日賞受賞後に文化勲章を受けています。

選考委員(2016年6月9日現在)
岸本忠三氏(大阪大学特任教授)、米沢富美子氏(慶應義塾大学名誉教授)、養老孟司氏(東京大学名誉教授)、亀山郁夫氏(名古屋外国語大学学長)、榊裕之氏(豊田工業大学学長)、野田秀樹氏(演出家)、蘯のぶ子氏(作家)、西村陽一氏(朝日新聞社常務取締役編集担当)、渡辺雅隆理事長

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