I <助成の目的>
- 音楽会、美術展覧会等への助成を通じて、文化、芸術等の発展、向上に寄与することを目的とします。
II <助成対象事業の種類>
- 音楽分野、美術分野
III <助成対象となる事業の性格>
- 芸術的水準が高く、啓蒙普及的意義のあるもの
- 芸術家に発表の機会を広げるもの
- 地域の文化向上に資するもの
IV <助成の対象事業>
- 出演、出品者がプロ、あるいはプロを目指す芸術家の事業が対象です。
- 主催者は公益法人や非営利団体、またはそれに準じる任意団体、個人などに限ります。
企業(株式会社、有限会社、合名会社、合資会社、相互会社、特殊会社など)の主催する事業は対象外です。 - 朝日新聞社主催、共催の事業は対象外です。後援、協賛、協力は可。
- 海外で開催される事業、外国人が主催する事業への助成には制限があり、次のようなケースに限ります。
- 日本人が海外で開催する
- 海外在住の日本人が日本で開催する
- 日本在住の外国人が日本で開催する
V <助成金額>
- 助成は希望額全額ではないこともあります。1件あたり原則として、約10万円から100万円余です。
VI <申し込み受付と選考、通知>
- 助成申し込み受付期間
2012年度分(2012年4月から2013年3月までに実施)の締切は2011年12月15日(木)必着。
※同日までに申請書が当財団へ到着していること。 - 被災地特別枠
東日本大震災の被災地からの申し込み、被災地の支援を目的とした事業については、特別枠を設け、できるだけ優先的に扱います。 - 選考
芸術活動助成選考委員会で決定、結果は2012年3月末までに書面でお知らせします。
VII <申し込み方法>
- 所定の助成申込書に必要事項を記入して財団事務所に送ってください。
公益財団法人 朝日新聞文化財団
〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-7 朝日ビル4階
電話 03-5568-8816 FAX 03-3571-4032 - 申込書は配達が確認できる方法(「宅配便」「書留」等)で送ってください。
- 申込書類は返却いたしませんのでご了承ください。
VIII <申し込み用紙>
IX <申込書記入上の注意>
- 「事業内容」「収支見込み」「推薦理由」は必ず欄内に収まるように記入し、詳細な説明は別紙で添付してください。
- 推薦者は、当該事業の内容・意義を熟知し、熱意をもって推薦する第三者に依頼してください。
X <実施報告書及び事業計画の変更・中止>
- 事業終了後1ヵ月以内に報告書を提出してください。
- 申し込んだ事業の内容を変更・中止する場合は、速やかに財団事務所に届けてください。
XI <その他>
- 当財団の業務遂行上必要な限りにおいて、申請者名、事業名等を公表させていただきます。
- 対象となった事業の印刷物等に「助成:公益財団法人朝日新聞文化財団」と表示してください。
芸術活動助成選考委員
- 酒井忠康(世田谷美術館館長)
- 高階秀爾(大原美術館館長)
- 尾高忠明(新国立劇場芸術監督)
- 沼尻竜典(びわ湖ホール芸術監督)
- 山本克哉(朝日新聞東京本社文化くらし報道センター長代理)